☆ Blog Vol.15 ☆

2022年7月9

Vol.15 縫製業界のデジタル化について②

        約4か月ぶりのBlog更新となります・・・

        第15回目のBlogでは14回につづいて当業界におけるデジタル化について
        検針機最大手のハシマの新しい検査方法をご紹介させて頂きます。
     

        物流倉庫および縫製工業様ではお仕事先のメーカー様からのご要望で
        半年に1度、1年に1度など、検針機の定期点検をされていると思います。
        しかし、実際にメーカーによる定期点検っといっても、
        正直なところ非常にアナログな検査しか出来なかったのが現実です。
        掃除をして、センサーやコイルが反応するかのチェックになります。

        ※果たして本当に検針機が正常に稼働していると言えるのでしょうか?
     

           今回はデジタル化された新しい検査方法をご紹介いたします。

 今回ご紹介するのはハシマの新しい検査装置となる
 【HN-C1】です。

 従来のアナログ検査から脱却した新しい検査方法です。
 もちろん過去の全ての機械に対応できるものでは
 ありませんが、新しい機械であれば対応可能です。

 その新しい機能については下記でご紹介させて頂きます。

 大きなポイントは3点です。

  ①新型装置で検針機125か所を自動検査

  ②検査結果をグラフ化

  ③検査証明書をデジタル交付


  下記で新しい機能について詳しく紹介いたします。

  なお、対象となる機種はHN-670シリーズ以降の検針機となります。

 今後ハシマでは上記シリーズ以降の検針機の定期点検についてはすべてC1を利用した点検に切り替えます。
  詳しくは上記QRコードより動画をチェックください。



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